fionak’s blog

札幌在住。スマホゲームはやめました。

タティングレース

地震から一週間。
『子供が熱を出した』『地震が起きた時は必死だったから感じなかったけど、今すごく疲れてる』という声がまわりに多いです。
今朝は大きな余震があり、いつまで続くかわからないので不安もなかなか消えません。
近所のコンビニも『注文したものが来るのではなく、とりあえずあるものを持ってくる』という感じなんだそうです。
まだまだ元に戻るには時間がかかりそう。

気晴らしにはゲームか手作りが一番ということで、


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タティングレースのブレスレットを作りました。
が、黒だと目が見ずらいうえに写真に写しても何だかわかりませんね(笑)

今年の4月ごろに、初めてタティングシャトルを手に入れました。
最初はダイソーのもの。
sumieさんの『はじめてのタティングレース』という本がすごくわかりやすくて、
モチーフをいくつか作った頃、偶然、近所のリサイクルショップにクロバーのシャトルつきキットが出現(勝手に運命だと思っています)
ピンブローチやイヤリングを作りました。

その後、かぎ針に興味が移ってしまい、しばらくやっていなかったのですが、
地震で停電になり、やることがないので編み物をしていたら、
『そういえば、タティングレースもやってたな』
と思い出しました。

(興味や趣味が数ヶ月単位で変わるんです。ちなみに、去年は絵の練習をしてたような……)

久しぶりにやってみたら、編みかたは覚えていましたが、
時間がかかりました……たぶん、同じ大きさなら、かぎ針で作ったほうがはるかに早くできると思います。


でも、シャトルは手軽に使えますね。
かぎ針は、糸に合わせて太さを変えなくてはならず、いろいろな号数の針を何本も揃えなくてはいけませんが、
シャトルは、レース糸なら太さが違っても同じシャトル一種類でいいので(ただし、多くのモチーフは、シャトルを同時に2つ使って作ります)


糸がからまりやすいのがきついかなあ、タティングレースは(私が下手なだけかな)

タティングレースの本、数種類試しましたが、特殊な太さの糸を指定していたり、はじめてにしては複雑すぎる本がけっこう多いです。
私は結局、さきほどのsumieさんの『はじめてのタティングレース』以外の本は、ついていけずに売ってしまいました。

最初はやはり、わかりやすくてかんたんなものから入るのが一番ですね。